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ミャーキャット

2月22日は「猫の日」でした。久しぶりに、ルルちゃんの写真を載せようと思っていたんだけど、いい写真が撮れませんでした。080222_2115


最近、ルルちゃんには特技があることがわかったのです。
玄関でピンポーンと鳴ると、耳を立て、不安げに私を見て、背伸びするように、前足を持ち上げるのです。
ちょうど、ミャーキャットのように、前足を「うらめしや」というように曲げて、二本足で立ちます。胴長短足で下半身が安定しているためか、立っている時間も結構長いです。10秒くらいは直立の姿勢です。

レッサーパンダの風太君が立ち上がってから、動物さんたちの立ち姿が結構話題になりましたが、まさか、ルルちゃんが立つとは! びっくりですが、写真でお見せできないのが残念です。でも、本当なんだから。

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気働き

言われたことはやる。でも、それ以上は働かない。
そばで他人が必死で働いているのを見ても、上から言われるまで手助けしない。
けれども、決して意地悪ではない。むしろ、素直といえるかもしれない。

定年退職を間際に控えた人に、「最近の若い人は気働きができない。自分の仕事は終わればそれでいいと思っている。すすんで他人に手を貸そうとしない。どうしてなのでしょうか」と愚痴ったら、「受験勉強の弊害ですよ。自分の必要な勉強しかしてこなかったツケですよ」と即答された。

「気働き」なんていう言葉を使うこと自体、私も若くないな、と思う。むしろ、嫌いな言葉だったはずだ。
「他人の領分」という言葉があるが、他人を手伝うことは、他人の領分を侵すことと思っているのだろうか。

いい歳の大人をつかまえて、いまさら「助け合って仕事をしましょうね」と言うのも気が引ける。だが、やっぱり聞くしかないだろう。仕事についてどう考えているかを。

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ハシモト語録

大阪府の箱もので、残すのは府立図書館のみ。あとはすべて見直しと宣言したハシモト知事。就任してから早速、さまざまな施設を回り、ぶった切っているようだ。
私の周りも戦々恐々としている。こんなとき「親方日の丸」は脆い。

ハシモトさんの発言が、どうしても許せないという人がいる。タレント弁護士時代の発言だが、思い出すだけでもムカつくらしい。ハシモトさんはかつて、中国での日本人の集団買春が問題になったとき、こう言ったという。
「日本人による買春は中国へのODAみたいなものだ」

私は直接耳にしていないが、いくら軽~い乗りのハシモトさんでも、言っていいことと悪いことがある。選挙中、何人もの女性がこの発言を思い出して非難していたが、そんな思いなど簡単になぎ倒すほど、ハシモトさんの勢いはすごかったのだろう。
女をバカにしている点では、東京都のイシハラさんの「ババア発言」を上回るかも?

「納税しないものは生きる資格がない」
これも、貧乏人には辛い発言だ。本人は2500万円の脱税で追徴課税されていたようだが。

とにかく、思ったことを口に出す。それだけ正直といえば正直な人なんだろう。
私は、火の粉がかからないことを願うだけだ。

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いざ東京へ

東京のお天気どうなんでしょうね。
天気予報を見たら、明日が曇り、明後日が雨・・・らしいです。

明日から3泊4日で東京へ出張します。
でも、なんで、私が東京へ行く時は、いつも雨なんでしょう。雨女なんでしょうかねぇ。

雨はまだしも、雪など降れば最悪です。
電車が遅れるとスケジュールをこなせなくなるからです。
めったに東京へは行けないので、欲張ってアポを入れました。

でも、憂うつです。
方向音痴な私です。「太閤さんのナニワ」でも、よく迷子になります。
「花のお江戸」で、いったいは私はどうなるのでしょうか。

今から、地図を調べ、行き方をシミュレーションをしてから寝ることにします。
でも、以前東京で、行くことはできたのですが、帰れなくなったことがあります。行き方しかシミュレーションしていなかったからです。
どうなることやら・・・。
無事に帰ってくることを祈っていてください。

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仲直り

大切な人と、やっと仲直りをした。

聞けば、狸寝入りを決め込んでいたという。
理由も言わずに勝手に寝入られると、起きているほうはたまったものではない。
ずるい、と怒る私を見て、なんだか狸さんは嬉しそう。

ええ加減にせんと、今度は私が狸になっちゃうぞ。


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方向音痴・・・

また、やってもた!

所用で「谷町4丁目」付近の事務所を訪ねた。打ち合わせが終って外に出ると、そこはネオン街に変わっていた。来たときは同僚ふたりも一緒だったが、彼らは先に帰り、私だけが残って話し込んでいたのだ。

来るとき、なんだか胸騒ぎがしたことはたしかだ。はじめて訪ねるところだったので、前後左右キョロキョロしながら、ここにお蕎麦屋さんがある、あそこに郵便局がある、税務署がある、と確かめながら歩いたつもりだった。

でも、ビルから夜の街に足を踏み入れたとたん、方向感覚があやしくなってきた。わからないままに、少し歩きだしたが、どうも様子が違う。元のビルの前に引っ返し、どこから来たのか考えたが、とんと見当がつかなかった。

でも、足が勝手に歩きだした。
こうなると、私はどうしようもなくなる。足の進む方向に体がついていくだけだ。理性などまったく働かなくなる。街に紛れ込んだ野生動物のように、ひたすら前に進むのみだ。
しかし、動物だったら、帰巣本能が働くだろう。帰巣本能などもちあわせていない私は、歩道沿いのオフイスビルから吐き出され、帰宅を急ぐサラリーマン・ウーマンに交じって、何事もないかのような顔をしながら、歩き続けた。

どれくらい歩いただろう。長く感じたが10分もかかっていなかったかもしれない。突然、地下鉄の入口が見えた。
地下鉄に乗れば帰れる! 喜び勇んで駅名を見ると「堺筋本町」だった。
わぁ、ショック! まったく逆方向に歩いていたことになる。

年とともに、私の方向音痴は、磨きがかかってくるようだ。
このままいけば、徘徊老人になりそう・・・・・・。

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