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ルルのそっくりさん

ルルちゃんのそっくりさんを見つけました。
「ピアニスト」のノラちゃんです。

以前、テレビで紹介されていたときは、そんなに似ているとも思わなかったのですが、きょう、改めてネットで見ると、よく似ていること! 
こんもりとお肉が付いて盛り上がり気味の背中。ぼってりしたお腹。もちろん虎模様もそっくりです。顔もルルと似ていて可愛~い!

真剣な表情でピアノを弾いています。
しかも、連弾?ですよ。

ピアノのある環境に育ち、好奇心があれば、ネコもピアニストになれるのです。すご~い!
ルルちゃんと一つだけ違っているところを見つけました。
それは、ノラちゃんのほうがやや手(足)が長いのです。短足のルルちゃんにはピアニストは無理か……。
ノラちゃんです。

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ひずみ帯

「神戸・新潟ひずみ帯」という、地震の原因となる地層があるなんて、はじめて知った。
もう、神戸は地震が来ない、と思い込もうとしていたけれども、そんな帯状のやっかいなものが存在するなんて……。

新潟の地震は他人事ではない。
片方の端にひずみが入れば、もう一つの端にも何か影響があるはずだ。

できることなら、私の生きている間は、地震が来ないでほしい。
あんな経験は、一生に一度で十分だ。

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ひきずる・・・

ン十年も生きていると、人間、何かしらひきずって生きている。

いつも意地悪をする男の子に「もう、○○ちゃんなんか嫌い!」と思わず口走ったとき、「ボクなんか前から××ちゃんのことなんか好きやなかったもん」と言われ、初めて自分が○○ちゃんが好きだったと気づかされた瞬間の恥ずかしい記憶。

小学校で先生に「なぜ、あの子をいじめるのだ」と聞かれて、「いじめられているのは、むしろ私のほうだ」と言えずうつむいてしまった悔しい記憶。

……人はそれぞれ、赤面してしまうような思い出や、忸怩たる何かしらをひきずって生きているのである。

でも、最近は、老若男女を問わず、多くの人間がひきずっている。
一斉に、あの旅行バッグ(カートというのか?)をひきずって歩いているのである。

一昔前まで、あの手のものを引きずっているのは、スチュワーデスさん(今ではフライトアテンダント)だった。バッグの持ち手を引きながら、さっそうと空港ロビーを横切る姿は格好良かった。

先週、私は東京へ出張した。大阪駅でも東京駅でも、バッグを引きずっている人が目に付いた。手に持つよりは楽なので、これだけ普及したのだろう。でも操作が難しいのか、混雑している中を歩行者にぶつけながら歩いているのには閉口した。
新幹線の中では、私は3人掛けの窓側に座っていたが、通路側の若い男性が「ひきずりバッグ」をそのまま足元に置き、そのうえに足を伸ばして寝ていたので、東京に着くまで洗面所にも行けなかった。

思い出をひきずるのは勝手だが、「ひきずりバッグ」は、他人に迷惑をかけない程度にひきずっていただきたいと切に思う。

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